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DATE: CATEGORY:小説
スタッフが大きな剣山のような物を持ってきました。
40cm位の正方形のような剣山です。先の尖った針がたくさん並んでいます。
しかもその針の長さはバラバラのようです。
アキさんの全頭マスクの目は閉じられているので、アキさんにはその剣山のようなものは見えないはずです。
背中やわき腹、胸に赤い痕をつけて、アキさんは肩で息をしています。
スタッフがもう一枚剣山のようなものを持ってきました。
幅は40cm、長さは90cm位あるでしょうか。
今度はそれを背もたれの部分に置き、ベルトで椅子に固定しました。
店内にいる人はこれからアキさんがどんなことをされるのかわかっています。
わからないのはアキさんただひとりです。

両手を引き上げられた琴音さんも、今まで自分が座っていた椅子をじっと見つめています。

椅子に座るように促されたアキさんは立ち上がると、スタッフの導くまま椅子に座りました。
その瞬間悲鳴が上がりました。
スタッフはアキさんを押さえつけると、お腹にベルトを回し固定しました。
背中を剣山に押し付けられたアキさんは、また悲鳴を上げます。
乳房の上と下にベルトを回され固定されます。
唸っていたアキさんは再び悲鳴を上げます。

私の近くにいた男性が
「あの剣山のようなものは、高さがそろっていない程、まばらな程痛いんだよ。
今日のあの剣山はかなり痛いだろうねえ」と楽しげに言います。
私はあまりの驚きに何も言うことができませんでした。
この場から逃げ出したい私は柱に縛られているのでそのようなこともできません。
「アキさんはあのように唸っているけれど、真性のMなんだろうねえ、この店から逃げだすなんてことをしないんだものねえ」
唸っているアキさんを見ながら男性が感心したように言います。
「苦痛に苦しがっているようで、実は気持ちがいいんだそうだよ。柱に縛られているあなたも経験してみるといいんだろうけどね」
男性は私に向かってそう言います。

アキさんの足もベルトが回され、固定されます。手は自由なままでだらりと下に垂らしています。

「それでは西山さま、どうぞこちらへお越しください」
呼ばれた西山という人が立ち上がり、椅子に固定されているアキのそばに行きました。
スタッフに耳打ちされると西山さんはアキの上に座りました。
抱っこするような形になっています。
アキさんの悲鳴が店内に響きます。
スタッフが西山さんのファスナーを開けると、アキさんの手をそこにもぐり入れさせます。
その上にスタッフは毛布を被せるとアキさんに何か言いました。
そうすると被せた毛布がごそごそ動きだしたのが見えました。
西山さんが動くとアキさんがうめきます。
うめくと手に力が入るのか今度は西山さんがくぐもった小さな声を上げます。
2~3分そうしていたでしょうか。スタッフが「そろそろ交代です」と告げました。

「川城様どうぞこちらへ」
スタッフに案内され川城さんがアキさんの近くに来ました。
西山さんは毛布の中に手を入れると、もぞもぞ動いて自分のパンツを直しているようでした。
その度にアキさんはうめきます。
西山さんが立ち上がる時、体重がかかったのか絶叫したのでした。

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DATE: CATEGORY:小説
 望月さんはアキさん足に括り付けたブロックを取り外しました。
重さで真っ直ぐに伸びていた足が動かせるようになりました。
カラカラカラと鎖の音がしてアキさんの体が持ち上がりはじめました。
そして三角木馬は奥の部屋へと運ばれて行きました。
またカラカラカラと鎖の音がして、アキさんは床に降ろされました。
床に横になると肩で息をしています。

「ご紹介が遅れました。今日のアキへのプレゼントは…西山様よりスリップ、川城様よりブラとショーツ、横島様よりガーターベルトとストッキング、鈴尾様よりボディスーツ。今日はランジェリー系が多いようですね。目白様よりネックコルセット。元野様よりコルセット、満嶋さまよりピンヒールブーツ、保木様よりグローブです。

ママが琴音の方に向かいます。そして琴音を椅子の拘束から解くと立ち上がらせました。
革手錠を琴音の手首につけ、外せないように南京錠を付けます。そして手首の金具をつなぎ合わせるとフックに掛け、カラカラカラと引き上げていきます。琴音さんは両手を引き上げられた姿となりました。

床に横になっていたアキさんが椅子に座るよう促されました。



DATE: CATEGORY:小説
アキさんの下に三角木馬が運ばれると、足を動かし木馬に跨るような体勢にさせられました。
そしてまたカラカラカラと音がして、アキさんは少しずつ降ろされていきました。
触れたかなと位くらいのところで一度止まり、大事な部分に三角の部分が当たるか確認するように望月さんは覗き見ました。
大丈夫と確認するとまたアキさんを降ろしました。
「う~」
叫ぶような声がします。
「痛い!痛い!許して!」
絶叫とも言うような声です。でも望月さんは顔色一つ変えずに腕の伸び具合を見ています。
伸び過ぎているならそれは上に引っ張りすぎだし、降ろし過ぎなら体勢を崩して落ちる可能性があります。
丁度のところを見ているのでしょう。アキさんの唸り声は続いています。
どうにか痛みを和らげようと三角木馬の板に足の裏を付け踏ん張っていたアキさんでしたが、
望月さんはアキの足首を取ると革製のベルトを取り付けました。そして南京錠を付け鍵を締めました。
そして店の隅に置いてあったブロックを持ってくると、そこに縄を通し足首の革製ベルトに括り付けました。
アキさんはまた絶叫し、のけぞるような体勢になりました。
望月さんは首輪に縄を付けると前に引っ張り、その縄を三角木馬に結び付けました。
アキさんは屈むような姿勢になり、大事な部分が鋭い金属の三角の部分に食い込むようになったようでした。
アキさんの声が小さくなってきました。

望月さんは衣装ケースの中からバラ鞭を取り出し、アキさんの背中に振り下ろし始めました。
大きな音がします。その度にアキさんの悲鳴が上がり、背中のロウがはがれていきました。
背中のロウがほとんど落ちると、望月さんは一本鞭に持ち替えました。
何度か空中で鞭を鳴らしました。ヒュン!と空気をK音がします。
あたりを付けるように何度か体に鞭を付けた後、ヒュン!という音の直後にピシッと鞭が体に当たる音がしました。
アキさんの叫びがまた聞こえてきました。
何回アキさんにあたったことでしょうか。背中やわき腹などに鞭痕が無数についています。

アキさんはぐったりしているようでした。
望月さんは一本鞭を衣装ケースにしまうと、全頭マスクに付属する口の部分を取り出しました。
口に入れる突起がついています。口を開けさせるとその突起を入れ、カチリとスナップ留めしました。
口では息ができなさそうです。鼻にあたる部分には点々と空気穴があるようですが、かなり息苦しいはずです。
アキさんは肩で息をするようになりました。

DATE: CATEGORY:小説
檻の中のアキの背中はロウで真っ赤になっていました。ところどころ引っ掻かれたような痕が赤くあります。
あのスタンガンの痕なのかも知れません。
檻にぶら下がっている南京錠に鍵が差しこまれ扉が開けられました。
「望月様、お願いいたします」
私が店に行くときにいつも店にいて、時々店の手伝いをしているので店の人なのかな、と思っていたのですが
アシスタントのこの言い方は店の人ではなかったようです。よくわかりません。

黒い首輪にリードが付けられると、望月さんが引っ張りました。
アキさんは四つん這いの姿勢で檻からゆっくり出てきました。
一歩進むたびにロウがパラりと落ちます。
一歩進むたびに乳首に着けられた鈴がチリンチリンと鳴ります。
顔には革製の全頭マスクが被せられています。目の部分はファスナーで開閉できるようになっています。
口の部分は開いていますがスナップがあるところを見ると別の部品を付けられるようになっているようです。

望月さんは右手に乗馬鞭を持ち、左手にリードを持ちながら、時折鞭をお尻に当て店内を一周しました。
鞭が振り下ろされるたびに、お尻に長方形のような赤い痕が浮かび上がっていきました。

ステージ中央に来ると望月さんはリードを上に引っ張りました。
アキさんが立ち上がります。バリバリという音とともに赤いロウが剥がれ落ちました。
望月さんはリードを外し、衣装ケースの中の麻縄を手に取りました。
そしてアキさんの手首を前で合わせ縛りました。そして目の部分のファスナーを注意深く閉じていきました。
アキさんはこれで何も見えなくなるのでしょう。暗闇の中でアキさんは何を考え調教を受け入れていくのでしょうか。

カラカラカラと鎖を回す音がしました。大きな金属のフックが降りてきました。
そのフックに手首の縄を引っ掛け、またカラカラカラと鎖の音がして、今度はフックが引き上がって行きました。
徐々に腕が上がり、背筋が伸び、足が浮かび上がりました。
アキさんの唸り声が聞こえてきます。かなりきついのでしょう。
アキさんは床から1m位浮かび上がり、ゆらゆら揺れていました。
その下に三角木馬が運ばれてきました。木馬といいながら背の部分は金属でできているようです。
「今日の三角木馬はEタイプ!」
店内から驚きともいえる言葉が聞こえてきました。
(え?どういうこと?)
私が思っていると、私が縛られている柱のすぐ近くにいた男性が
「奈津さん、あの三角木馬はね背の部分が交換式になっていて、スポンジのような柔らかい背のAタイプから、硬いタイプ、尖ったタイプとかいろいろあるんだよ。Eタイプは金属の鋭いタイプだからかなりきついだろうね。銅でできているものもあるんだよ。それは電流を流せるんだ」
そのように恐ろしい解説をしてくれました。

DATE: CATEGORY:小説
ママさんは15番の男性に
「乳房を可愛がってください」
と毛ブラシを渡しました。男性は乳房をその毛ブラシでゆっくり丁寧になでました。
琴音さんは泣き声のような声を上げます。
男性は思わず手で乳房を触ろうとしましたが、それはアシスタントの方に止められました。

琴音さんが床に降ろされました。
すべての縄がほどかれると琴音さんは放心状態になっているようでした。

しばらくの休憩の後、琴音さんにまた縄が掛けられ始めました。
今度は亀甲縛りというものです。股縄の部分の食い込みが激しいのがよく見えます。
真紅のショーツに黒いしみがついているのも見えます。
腕は両手を後ろで合わせるように、肘と手首が縛られました。
手首の部分に縄が付けられ天井の金具に通されます。
その縄を引っ張ると手首を上にしてお辞儀をしたような体勢になりました。

ママさんが乳首を撫でます。
「ううん・・」と琴音さんが答えます。
ママさんがまた乳首を撫でます。そうするとまた琴音さんが
「ううん・・・」と答えます。それが何回か続いた後ママさんは琴音さんの乳首を引っ張りました。
「う~ん!いたあい!」
琴音さんの乳首が伸びます。琴音さんは痛がっていました。

「そろそろこの子は終わりね。今日は特別に椅子に座らせてあげるわ」
ママさんはそういうとアシスタントに椅子を持ってこらせました。
肘かけ付きの4本足の木製椅子です。
ママさんは琴音さんを座らせると、肘かけに手を置き縄で縛り付けました。
背もたれに背中を持たれ掛けさせると、胸縄のようにまた縛りました。
椅子は少々高めにできており、足が床につかないようになります。
ぶらぶらしていた琴音さんの足首を椅子の足に縛るのでした。
青い首輪を少し引っ張るとそこに縄を通し、椅子に縄を縛り付けます。
琴音さんは全く身動きできないようになってしまったのでした。

そうしているうちに先程通路に置いてあった檻が、台車に乗せられて店内に運ばれてきました。
「さあみなさん。奴隷アキの登場です。大きな拍手をお願いします」
アシスタントがそう言うと店内に大きな拍手が起こりました。
檻の前に衣装ケースが5つ並べられ、ふたが開けられました。
お客さんからのプレゼントです。この間は4つでしたから一つ分増えたようでした。
DATE: CATEGORY:小説
私は奥の部屋に行き、キャミソール姿になると口の開いたストレッチ全頭マスクを被らせられました。
首輪にリードを付けられると、柱の前まで引っ張られて行きました。
店内から拍手が起こります。そして私は後手に縛られて柱に括り付けられました。

しばらくすると琴音さんが呼ばれて奥の部屋に行くのが見えました。
琴音さんは白のシースルーのブラウス姿です。紺色のキャミソールが透けて見えます。レースがとてもきれいでした。

奥の部屋から店内に引き出されてきた琴音さんは白のキャミソール姿でした。
琴美さんは中央に立たされると、キャミソールをするりと落とされました。
とてもきれいな姿が現れました。細身のきれいな体です。
琴音さんは真紅のショーツだけの姿になったのでした。

琴音さんは後手に縛られます。胸に縄が回されるときれいな胸がより強調されました。
後ろの縄が天井の金具に通されます。そして縄尻を引かれるとつま先立ちになりました。
バランスを取ろうと足を時々動かします。
マスターは足首に縄を巻きつけ縛ると、片方ずつ天井の金具に縄を通し引っ張りました。
水平吊りのようでしたが、琴音さんの腰が落ち、体は横から見るとUに近い形になっていました。
両足が開いた形になっているので上から見るとYのように見えることでしょう。
琴音さんは「う~」と唸っています。
マスターは口に縄が入るように巻きつけると、その縄尻を足首の方に縛り付けました。
口を開けたまま顔が上がったように拘束されてしまったのです。
琴音さんはまた唸っています。口元からよだれが流れ落ち始めました。
しばらくしてママさんが琴音さんの腰に縄を回し、縄尻を天井の金具に通し引っ張りました。
水平吊りに近い形になりました。顔が強く後ろに引っ張られています。
顔の縄をほどき、腰から伸びる縄をまた引きました。水平吊りになりました。
少しは楽な体勢になったのでしょう。琴音さんの荒かった息が落ち着きました。

ママさんはローターを持ってきてショーツの脇から大事な部分に挿入しました。
ママさんの陰になって見えなかったのですが、ショーツの具合からすると中に入っているはずです。
下向きになっている乳房をやさしくなでています。琴音さんの息がまた荒くなってきました。
「15番の方お願いします」
アシスタントの方が番号カードを持って声を上げました。
15番のカードを持った男性が琴音さんに近づきました。
「ローターのスイッチを願いします」
そういうと男性にローターのスイッチを渡し、ONにするように促しました。
男性の指が動きスイッチが入ったようです。
ローターの振動音が低く聞こえてきました。
DATE: CATEGORY:小説
私が席に座ると琴音さんが話しかけてきました。
「奈津さんは黄色の首輪を付けているんですね。私は青の首輪を付けているんです」
セミロングの髪を手で上げて青い首輪を見せてくれました。
結構幅広の首輪です。金属の鋲がぐるりと付けられています。
「大型犬用の首輪のようですね」
今井さんが言葉を入れます。
「そうみたい。はじめは細い首輪だったんだけど、これに替えられました。おかげで南京錠も大きいのになってしまって・・・結構重いんですよ」
大きな南京錠が重そうに揺れています。
「奈津さんは下の毛はどうされているのですか?」
「私は剃っています。琴音さんは?」
「私ははじめは剃っていたのだけれど、そのうちシェーバーで脱毛するようになりました」
「剃ってもすぐに生えてくるのですものね」
「脱毛もね、毛根が残っているからなのかしばらくすると生えてくるんですよね」
「生えはじめのチクチクが嫌なんですよね」
「そうなんですよね。レーザーで永久脱毛なんて言うのもいいのかもしれないけどね」
「そうですね。私は昨日処理してきました」
「私も同じ」
男性の前でこんなことを話せるのは、この店だからなのでしょう。

「琴音さんはこの店は長いのですか?」
「そうですね。2年くらいになるかもしれませんね。最初は赤。でもこれは2,3回で終わりました。黄色コースは半年くらいかな。そして今の青。青は1年くらいですね」
「この首輪の色の違いって知ってますか?」
今井さんが話しかけます。
「赤はストップ。黄色はほどほど。青は進め。ママさんやマスター、お客さんにわかりやすいですよね。奴隷契約をした後はほとんど無制限なので黒になるんですよ。レベルの違いですね。・・・レベルの違いというか位の違いですね」
「青はショーツだけの姿になるでしょ。恥ずかしいのかなって思ってたら、そうじゃないんですよ。とっても解放感があるんですよ。奈津さんはあの柱に縛り付けられるんでしょ。私はあの場所に立つから見ていてくださいね。今日はアキさんの調教があるというので私はすぐそばで見れるからとても楽しみです。まるで私も調教を受けているような気持ちになれるんです」
「それなら黒コースに行けばいいのに。琴音さんが黒になったらいろいろプレゼントを差し入れするのにね」
話を聞いていた今井さんがいいます。
「ちょっとあのコースはね・・・覚悟がないと行けないですよ。奈津さんは見たことがありますか?黒コースの調教を」
「先日、映像では見たのですが、なかなかすごいものがありました」
「本物は見たことがないのですね。今日はその調教がありますからね。じっくり見てくださいね」
そんな話をしていると、ママさんが私の名前を呼びました。
「行ってらっしゃい。奈津さん。あとでまたお会いしましょうね」
琴音さんと今井さんに見送られ私は奥の部屋に向かいました。


DATE: CATEGORY:小説
 土曜の夜、私はクラブ凪に行きました。
もう慣れた道、慣れた入り口です。いつものように扉を開けるといつもの受付の女性が立っています。
「今日も黄コースですよね」
そういうと壁にかかっている黄色の首輪を取り、私の首につけると南京錠を付け鍵をするのでした。
「今日は面白い趣向があるのですよ」
そう言いながら内側の扉を開け私を店内へ案内しました。
店内へ続く10m位の通路。麻縄や鞭などがかかっています。
先の方に小さな檻が置いてありました。高さは1mもないようです。
その中に全頭マスクの女性が四つん這いのような姿勢で入れられているのです。
檻の上には火のついた赤い蝋燭が2本。女性の背中はすでに蝋で赤くなっていました。
全頭マスクの上にはフックが付けられ、檻の上から引っ張られています。頭が下げられないようになっているようでした。
そしてまたそのことで、狭い檻の中でも体が動かせないようになっているようでした。
「ここを通る人にロウを落としていただくようになっているのです。奈津さまにもお願いします」
受付の女性はそう言うと私に檻の上にあった火のついた蝋燭を渡しました。
「全頭マスクのところはロウを落とさないでくださいね。その他の場所はどこでもかまいません」
私はどこに落とすか迷いましたが、背中にすることにしました。
ロウはたっぷりたまっています。蝋燭を傾けると檻の中の女性の背中に落ちました。
「うう・・・」小さく唸ると身を捩ります。でもほとんど動けないようでした。
背中からお尻へ、そしてふくらはぎへとロウを落としていきました。
落ちるたびに女性は身を捩ろうとします。
「これも使ってみてください」
受付の女性が言いました。先が二つになった棒のようなものです。
「この棒の先を中の奴隷に当てて、このボタンを押すのです。やってみてください」
私にその棒を渡しました。私は言われるがままに檻の中の女性に先を当て、ボタンを押しました。
「バチッ!」そう音がすると、中の女性は飛び跳ねました。
私が使ったのはスタンガンのようなもののようでした。
女性が少し動くと乳首からぶら下がる小さな鈴がチリンチリンと鳴ります。
クリップでぶら下がっているのかなと、私は屈んで女性の乳房を見ました。
乳首に輪のようなピアスが付けられており、そこに鎖と鈴がつけられており、
乳首は少し伸びているようでした。
「奈津様。そのスタンガンは3回まで使うことができます。よろしければあと2回ボタンを押してください」
私は乳首からぶら下がっている鎖に棒の先を当てました。そしてボタンを押しました。
「バチッ!」音がすると、また中の女性は飛び跳ねました。でも頭が固定されているのでほとんど動くことはできません。
私は檻の間からスタンガンを抜くと、今度はお尻に当てるように入れました。
「バチッ!」女性は飛び跳ねると、お尻を左右に何回か揺らしていました。
「ありがとうございました。中のアキさんはきっと喜んでいると思いますよ」
受付の女性はそう言うと私をボックスシートへ案内しました。
ボックスシートには、男性と女性が座っていました。
「今井様と琴音様です。こちらは奈津様です」
受付の女性が紹介してくれました。
琴音という女性の首元には青い首輪が付けられていました。

DATE: CATEGORY:小説
私は柱に結ばれている縄をほどかれ、また縄をほどかれ、後手縛りだけになりました。
少しだけ楽になりました。
マスターは私の首輪にリードを付けると、奥の部屋に引き連れて行きました。
今日の体験はこれで終わりのようです。

私は奥の部屋で後手縛りを解かれ、全頭マスクを外されました。
手首にはくっきりと縄の痕がついています。
白のキャミソールを脱いでたたみ、その上に全頭マスクを置きました。
着替えをします。私は自分のショーツの中に手を入れてみました。
自分でも驚くくらい濡れていました。

着替えが終わった頃にママさんが部屋に入ってきて、キャミソールと全頭マスクを指差しながら、
「それはお持ち帰りする?それともキープする?」と聞きます。
私は少し考えてから「キープでお願いします」と答えました。
「そうね。また経験してみるといいわね」
そう言いながら私の背中を押して店内に戻し入れるのでした。

黄色の首輪はしたままです。私は先程いたボックスシートに座りました。
男性がカクテルを勧めてくれます。
「縛られて見るSMの映像はいかがでしたか?」
「いえ、もうドキドキしてしまって・・・」
「自分も責められているような感じはしませんでしたか?」
「はい、なんだかだんだん変な気持ちになってしまいました」
「変な気持ちとおっしゃるのは?」
「何と表現して良いのか・・・。あの映像はこの店でのことですよね」
「そうですよ。この店での出来事です。私もあの場にいました」
「あの女性は大丈夫だったのですか?」
「大丈夫と言いますと?」
「命とか、痕とか、傷とかは・・・」
「ええ・・大丈夫ですよ。命を落としたりしません。鞭の痕はしばらく残りますが、その女性の話だと、痕が消えるのが愛おしく感じられてしまうのだそうですよ」
「そうなのですか・・・」
「もちろん、あの女性のようにはかなり経験を積まないとできません。アキさんと言うのですが、あの方は黒コースになってから2年くらいたっているはずですよ。1ヶ月に一度は必ずこの店に来て調教を受けます。あそこにある衣装ケースを見てごらんなさい。4段になっていますよね。あの衣装ケースはアキさんの物なのですが、中身はお客さんからもらったプレゼントです。責具などがたくさん入っているのですよ。あの衣装ケースの高さが調教期間の長さと人気を物語っているのです」
半透明の衣装ケースの中に鞭やバイブ革製品などが入っているのが見えます。
「下着や服のプレゼントは持ち帰っているみたいだから、本当はもっとプレゼントがあるのだろうね」
「あの・・・あなたもプレゼントをしたことがあるのですか?」
「もちろん。それは当然ですよ」
「どんなものをプレゼントしたのですか?」
「それは…いろいろですね。鞭の時もあるし、犬の首輪の時もあるし、ブラやショーツのセットもありますよ。自分のブログを持っていて、首輪や下着などを身に着けているのを報告してくれるのです。自分がプレゼントしたものを身に着けてくれるとうれしいものです。来週の土曜日にこの店に来るので、あなたも来てみてはいかがですか?」
男性は私にそう話すのでした。
DATE: CATEGORY:小説
マスターは一本鞭を置くと赤い蝋燭い火を付けました。
ロウが溶け始めた頃、大事な部分に垂らし始めました。
白いショーツが赤く染まります。内股にもロウが垂らされます。
女性は気がついたように、声にならない声で唸りはじめました。
太い蝋燭を大事な部分に置きました。溶けたロウで蝋燭がくっついたようです。
乳房にもロウが落とされ、そこにも蝋燭が置かれます。
店内の照明が消され、女性は人間燭台になったのでした。

パシーンと大きな音がしました。
マスターがバラ鞭でロウを落とし始めたのです。
女性は唸ります。でもマスターはバラ鞭を振るうのをやめません。
女性は30分位足を開いたまま逆さ吊りになっていたのでしょうか。
テレビが消されました。

そうすると私も30分位後ろ手で柱に拘束されていたのでしょう。
「あの子、やっぱり濡れているよ」
私もそんな気がしています。でも手で触ることができません。

ママさんもマスターも私に何もしてくれません。
「黄コースは柱に縛るだけ」まさにその通りのようです。

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