FC2ブログ

プロフィール

コルセ

Author:コルセ
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


FC2カウンター


DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:AV鑑賞
DATE: CATEGORY:小説
スタッフが大きな剣山のような物を持ってきました。
40cm位の正方形のような剣山です。先の尖った針がたくさん並んでいます。
しかもその針の長さはバラバラのようです。
アキさんの全頭マスクの目は閉じられているので、アキさんにはその剣山のようなものは見えないはずです。
背中やわき腹、胸に赤い痕をつけて、アキさんは肩で息をしています。
スタッフがもう一枚剣山のようなものを持ってきました。
幅は40cm、長さは90cm位あるでしょうか。
今度はそれを背もたれの部分に置き、ベルトで椅子に固定しました。
店内にいる人はこれからアキさんがどんなことをされるのかわかっています。
わからないのはアキさんただひとりです。

両手を引き上げられた琴音さんも、今まで自分が座っていた椅子をじっと見つめています。

椅子に座るように促されたアキさんは立ち上がると、スタッフの導くまま椅子に座りました。
その瞬間悲鳴が上がりました。
スタッフはアキさんを押さえつけると、お腹にベルトを回し固定しました。
背中を剣山に押し付けられたアキさんは、また悲鳴を上げます。
乳房の上と下にベルトを回され固定されます。
唸っていたアキさんは再び悲鳴を上げます。

私の近くにいた男性が
「あの剣山のようなものは、高さがそろっていない程、まばらな程痛いんだよ。
今日のあの剣山はかなり痛いだろうねえ」と楽しげに言います。
私はあまりの驚きに何も言うことができませんでした。
この場から逃げ出したい私は柱に縛られているのでそのようなこともできません。
「アキさんはあのように唸っているけれど、真性のMなんだろうねえ、この店から逃げだすなんてことをしないんだものねえ」
唸っているアキさんを見ながら男性が感心したように言います。
「苦痛に苦しがっているようで、実は気持ちがいいんだそうだよ。柱に縛られているあなたも経験してみるといいんだろうけどね」
男性は私に向かってそう言います。

アキさんの足もベルトが回され、固定されます。手は自由なままでだらりと下に垂らしています。

「それでは西山さま、どうぞこちらへお越しください」
呼ばれた西山という人が立ち上がり、椅子に固定されているアキのそばに行きました。
スタッフに耳打ちされると西山さんはアキの上に座りました。
抱っこするような形になっています。
アキさんの悲鳴が店内に響きます。
スタッフが西山さんのファスナーを開けると、アキさんの手をそこにもぐり入れさせます。
その上にスタッフは毛布を被せるとアキさんに何か言いました。
そうすると被せた毛布がごそごそ動きだしたのが見えました。
西山さんが動くとアキさんがうめきます。
うめくと手に力が入るのか今度は西山さんがくぐもった小さな声を上げます。
2~3分そうしていたでしょうか。スタッフが「そろそろ交代です」と告げました。

「川城様どうぞこちらへ」
スタッフに案内され川城さんがアキさんの近くに来ました。
西山さんは毛布の中に手を入れると、もぞもぞ動いて自分のパンツを直しているようでした。
その度にアキさんはうめきます。
西山さんが立ち上がる時、体重がかかったのか絶叫したのでした。

続きを読む »


copyright © 2017 SM?フェチ?何だ? all rights reserved.Powered by FC2ブログ